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出版のご紹介


DX型 ディスレクシアな僕の人生


16歳でディスレクシアと診断された著者が、これまでの28年間の自伝を記しました。学校生活の中でなんともいえない生きづらさを感じていた若者は、ふとしたきっかけでイギリスに留学したことから、思いもかけない人生の扉を自らの力で切り開いてゆく。「普通」とは何かを考え続けた若者の、28年間の人生の記録です。

書籍名DX型 ディスレクシアな僕の人生
著者藤堂高直
定価1400円+消費税
発売日2011年12月9日(金)
体裁並製本 あじろ綴じ 四六判 192ページ
ISBNコード978-4-07-281275-4

●幼少期/自分だけの言葉・形に対するこだわり
●小学校時代/多様性の幕の内弁当・苦手なこと・忘れ物対策・許せないこと
●中学校時代/初めての寮生活・イギリスとのつながり
●語学学校/祖父の言葉を胸に・新たなホストファミリー・多国籍の同級生・ディスレクシアの診断
●高校時代/専門性のある授業・建築との出会い・安藤忠雄氏からの手紙
●大学時代/AAスクール・心の防波堤になった教授の言葉・地球を感じる・最良の友
●就職、そして現在/建築家としての第一歩・ワークショップの開催・日本で感じるギャップ




学習支援員のいる教室


通常の学級の中の支援を必要とする子どもたちへ、ナチュラルサポートを!それが「学習支援員」です。

書籍名学習支援員のいる教室
著者藤堂 栄子
出版社ぶどう社
発売日2010年10月
価格1800円+消費税

序文 学習支援員(LSA)??見事なシステム/ 柘植雅義
1章 学習支援員制度の成り立ち/藤堂栄子
2章 学習支援員制度の仕組みと内容/上田恭子 
3章 学習支援員の実践──小学校低学年
4章 学習支援員の実践──小学校高学年・中学校  
5章 学習支援員制度への期待と提言──さまざまな立場から
あとがき 通常の学級で、ナチュラルサポートを /藤堂栄子

更に詳しい内容紹介はぶどう社のホームページよりご覧ください。




特別支援教育実践テキスト



NPO法人エッジ編著の「能力を引き出し伸ばす支援(Vol.1~Vol.3)」が再編集によって1冊のテキストになりました。
本書は、学習障害を抱え授業になじめない子どもたちを担任教師と協力してサポートする学習支援員
(LSA:ラーニング・サポート・アシスタント)のためのガイドブックです。
NPO法人エッジが東京都港区教育委員会の委託業務として4年間実施してきた学習支援員(LSA)養成講座の内容をテキスト化しました。
学習支援員には、熱意はもちろん必要ですが、子どもたちが何に困っているのか、その原因は何か、どのような手助けをすればよいのか、知識と実務訓練が必要です。
本書は、このような学習支援員を養成するためのテキストとして活用いただけます。


書籍名特別支援教育実践テキスト
編集NPO法人エッジ
発行ナレッジオンデマンド株式会社
発売日2009年6月30日
価格2700円+消費税
お問い合せ先NPO法人 エッジ
住所東京都港区浜松町1- 20 -2 村瀬ビル3階
電話03-6240-0670
書籍チラシPDF印刷

目次
第1章港区の特別支援教育
第2章 特別支援教育とは
第3章 発達障害の理解とその対応
第4章 早期発見の手立て
第5章 LD疑似体験
第6章 時代による環境の変化とコミュニケーション
第7章 ソーシャルスキルトレーニング
第8章 医療面からの配慮
第9章 教育の現場 ~就学前~
第10章 教育の現場 ~小・中学校~
第11章 教育の現場 ~都立高校~
第12章 発達障害のある人の高等教育と就労
第13章 困難の理解とその支援策
第14章 補助教材支援ツールの紹介
第15章 問題行動の理解と支援
第16章 今後の展望と課題
付録 さまざまな支援ツールの紹介




キミはキミのままでいい

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品川裕香さんによるディスレクシアの小冊子。初めて読む人にも、わかりやすくディスレクシアを知ってもらうために書かれたものです。
書籍名キミはキミのままでいい(完売致しました。PDF印刷出来ます。)
著者品川裕香
書籍チラシPDF印刷




ディスレクシアでも、大丈夫!―読み書きの困難とステキな可能性

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書籍名ディスレクシアでも、大丈夫!―読み書きの困難とステキな可能性
著者藤堂 栄子
出版社ぶどう社
発売日2009年4月
価格1600円+消費税

著者情報 藤堂 栄子(トウドウ エイコ)
現職:NPO法人エッジ会長、港区個別支援室室長、(有)藤堂事務企画代表。1953年熊本県出身、横浜生まれ。1955年から、親の仕事の関係で、フランス、イタリア、ベルギーへ。1969年帰国、桐朋女子学園。1976年慶応義塾大学法学部政治学科卒業。1976~1982年欧州共同体委員会駐日代表部広報部勤務。1982~1995年フリーランス通訳者。1995年~現在(有)藤堂事務企画代表(翻訳通訳、国際企画)。2001年~現在、NPO法人エッジ会長。委員:文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会委員、国土交通省バリアフリー新法調査研究検討WG委員、港区次世代育成支援対策地域協議会委員、JDDnet(日本発達障害者ネットワーク)理事ほか
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目次
序章 ディスレクシアって、なんだろう
1章 読み書きの困難について
2章 読み書き以外の困難と得意なこと
3章 ライフステージにそって?どう対応すればいいか
4章 息子の成長?誕生から就職まで
5章 僕がイギリスで受けた支援(藤堂高直)



私の弟



ディスレクシアの弟を持つ筆者が挿絵を描き、母親とまとめて出した絵本。

いろんな人がそれぞれ能力を活かして暮らせるのはいいね・・とわかりやすく説明しています。

書籍名私の弟
著者館野 智恵子, 久美子ブロクルバンク
出版社小学館スクウェア
発売日2005年11月