第24回 DX会


◆2009年6月7日(日)

◆港区地域活動室

◆18人(男11名、女7名)

今回は、遠方の静岡や群馬から参加がありました。
これも継続の効果でしょうか。
今回は私がいつも作っている例会進行表をなくしたことから話が広がりました。
事前の予定では6月なので、雨づくしの題で実施するつもりでした。
早めに地域活動室に着いたら、用意していた書類がない。
始まる10分前に気がつきました。
前日、準備して書き込んだ紙ペラがない。
参加者がチラホラ集まっています。絶体絶命のピンチになりました。
こうなったら、忘れ物をネタにして例会を進めるしかありません。
そこで、何食わぬ顔をして部屋に入りました。半分ぐらい知らない顔でした。
これは幸運です。「外出するときによく忘れるものを列挙して、
それとともに自己紹介する」という題にして、A3のコピー用紙とクレヨンを配り、
とにかく会を始めてしまいました。
常連参加者は当然のように悪びれもなく、どんどん集まってきます。
30分ぐらい掛かって、自己紹介が終わるころには和やかなムードが漂ってきました。
数日前から考えていました。
「自分たちで一番使いやすい傘、はきやすい靴」を考えてもらったら、
うまく行くのではないか、DX会に出てくる参加者に雑談してもらったら、
どうだろうかと不安半分で企画していました。
全体を9人ぐらい二グループに分け、出てきたアイデアを
どんどん二つのホワイトボードに書いていきました。
傘チームは「ナビゲータ付き傘、前が見える傘、呼べば飛んでくる傘、雨を飲み水にする傘等」
靴チームは「ナビゲータ付きの靴、5本指の靴、物入れ付きの靴、4本の鼻緒がついたワラジ等」のアイデアが出来てきました。
このアイデア提案ゲームは非常に盛り上がりました。
ブログやホームページにアイデアコーナーを作り、みんなでアイデアを書き込み、
良いものをメーカーに売り込んだら、面白いですね。
「だれかになにかを支援してもらう」ではなく「自分で、自分の生きる方向」を見つける。
この方針で、今回は参加者一人一人が手、口を使えるようにしました。
「やる気」に少しは火をつけたかな。
次回の例会が楽しみになりました。