第22回 DX会


◆2009年2月8日(日)
◆港区地域活動室
◆18人(男12名、女6名)

前回の夏合宿の話題からワークショップのヒントを得て、「もしあなたが旅行に行くとしたら、
どこへ行きたいか」「そこへ行って、なにをしたいか」「移動手段(鉄道、自動車、飛行機、船、徒歩)がなにか」
「どんなお土産を買いたいか」でした。

子どものころに戻って、A4のコピー用紙とクレヨンを使い、
自分の表現方法で「絵を描いたり」、「文字を書いたり」、
「イラストをちりばめたり」しました。参加者は数回目なので、
周囲の作業に感化され、クレヨンを使って、なにかをしようと自然に変わっていきました。

初参加された方々も、それぞれの個性に合わせて、さまざまな色で表現しているので、
知らないうちに仲間に入っているので、うれしくなりました。

大人でも童心になれば、「お絵かき」は楽しいものです。

作成後、一人一人発表しました。
「質問を受け」て、「答える」たびに自分の存在が認められ、勇気が湧いてきます。

今回も発表後、拍手を受ける発表者の目が生き生きとする表情は何度見ても清清しいものでした。

最後に全員で記念撮影をしました。どの顔を見ても、みんな楽しそうで、
なにか達成したという充実感が漂っていました。
「だれかになにか支援してもらう」ではなく「自分で、自分の生きる方向を見つける」。

この感動がDX会の目指す目標です。