第21回 DX会


2008年12月21日(日)、出席者20人(男14名、女6名、港区地域活動室

人数は前回の二倍になり、うれしい悲鳴をあげました。半分ぐらい初参加の方々だったので、
軽く自己紹介をし、ある程度和んだ後にワークショップが行われました。

 今回の題は「今年あった楽しかったこと、印象に残ったことを文字、文章、絵などで表現する」でした。
子どものころに戻って、A3の画用紙とクレヨンを使い、自分の表現方法で
「絵を描いたり」、「文字を書いたり」、「イラストをちりばめたり」しました。
初めは「出来ない」とすねていた参加者もいましたが、周囲が絵を描いたり、
文字を書く姿に感化され、自然にクレヨンを使って、なにかをしようと変わっていく姿には
驚ろかされました。

 作品が完成した後、一人一人、コメントをし、質問を受けつけました。
それぞれの個性に合わせて、さまざまな色で表現してあるので、見るほうも楽しくなりました。
大人でも童心になれば、「お絵かき」は楽しいものです。
「質問を受け、答えるたび」に自分の存在が認められて、満足感を得ます。

 特に、初参加された三組の親子、「父親と息子さん」二組、「母親と息子さん」一組は
最も充実していました。
お父さん、お母さんは、ご子息以上に熱中して、血相を変え必死に取り組んでいました。

 発表後、拍手を受ける発表者の目が生き生きとすると、本当にすがすがしく感じられました。
最後に自分の作品をレンズに向けて、記念撮影をしました。
どの顔を見ても、みんな楽しそうで、なにか達成したという充実感が漂っていました。
「だれかになにか支援してもらう」ではなく「自分で、自分の生きる方向を見つける」。
この感動がDX会の目指す目標です。

事務局
DX会世話役
柴田 章弘(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!