第12回 DX会


2007年6月16日。港区浜松町エッジ事務所で開催。参加者13名(男7名、女6名)

普段の倍の参加者があり、喜びの悲鳴を上げました。
NHK教育テレビの「ハートをつなごう」を見た人々が
興味を持って、数人、増えるのではないか、と予想をしていました。

しかし、実際来た方々は私を含め、4人しか番組を見ていませんでした。
ミクシイでDX会例会のあることを知った方、3人。
それから、NPO EDGEのホームページを見てきた人が1人。
会員の知り合いで、たまたま面白そうなので、立ち寄った方が3人ばかりいて、
前回までにない盛況でした。

ただでさえ、狭いのに補助イスに座り、
窮屈そうに耳を傾けた参加者の皆さん、御免なさい。
想定の倍も参加者があると対応が出来なくて申し訳ないことをしました。

新参加者の中には相談には女性が1人、男性が1人、
それに男性の付き添いのお父さんがいらしゃいました。

女性の「本文に書いてある文字が読み難い場合どうするか」の質問に、
会員が自分たちの対処法を披露しました。
「線引きをあてて、読みやすくする」とか、
「読みやすい色のセロファンを当てて対処」とか、
「拡大コピーで字を大きくする」などの具体的な話が出てきました。
男性の「計算ができなくて、困っている」との質問に、
「電卓を使う」「他の人々にやってもらう」
「掛け算、割り算が苦手なら、足し算と引き算だけやる」などの返答がありました。

それぞれ、症状が違い、一概に同じ方法は使えませんが、参考になるいい意見が出ました。

今回の特徴として、参加者の目的が大きく三つのグループに分かれていました。
従来通り、自分たちと同じような症状がある人々と互いに意見交換をするDX会の常連グループが6人。
相談を持ちかけてきた人々のグループが3人。
見物の人々が5人いました。

2年間DX会は続いてきました。
皆様方のご支援でここまでくることができました。
本当にありがとうございました。

次回は7月7日の特別会
8月4日に第13回DX会を開催予定です。

特定非営利活動法人EDGE
DX会世話人
事務局 柴田 章弘