第11回 DX会


2007年4月6日。港区エッジ事務所で開催。参加者4名で、ゲスト2名。
このところ4回続けて、ゲストの方がいらっしゃり、興味津々の新しい話題を
出していただけるので、主催者としてはうれしい限りです。

ゲストFさん(女性)が着物で来られたので、一瞬度肝を抜かれていると。
電話でお話したご本人でした。

お話をうかがったところ、子どものころから、知的には問題がないのに、
短期記憶が悪くノートがとれずに苦労されたそうです。
たまたま、本を読み、ご自分に発達障害があることがわかり、
悩んでいたところ、マッケンジー・ソープさんの絵画展で、DX会を知り、
この日出席されました。

今回、会員の前で過去を振り返り、やっと自分の困難さを語ることにより、
気分が晴れやかになったそうです。

もう一人のゲストは編集者のKさん(男性)は仕事がらみで、
発達障害の当事者に興味があり、わざわざ出席されました。
ときより質問されながら、メモをとっている姿はさすがでした。

今回も、打ち明け話で盛り上がってよかった。
なお、3月の特別会で出たDX会の作品展の出品はMさんの描いてくれた
新しいDX会のイラストに決定しました。

出席されなかった皆さまも、ご意見をお寄せください。
メールで参加していただくだけでも立派な出席です。

特定非営利活動法人EDGE
DX会世話人
事務局 柴田 章弘