第10回 DX会


2007年2月4日。マッケンジー・ソープ絵画展会場内の別場所で開催。参加者は6名。


埼玉からいらした一組の親子(お母さん、20代の青年)の
悩みをわれわれ常連が聞き、アドヴァイスするという形で進められました。

一通り常連参加者の軽度発達障害ぶりを披露して、
近況と症状との取り組みをお話しました。
親子はうなづきながら聞いていました。

「確かに一部、軽度発達障害がありますが、けっして能力がないわけではない。
周囲の無理解で、多くの困難を引き起こす」ことがその青年の悩みでした。

よくよく聞いてみると、われわれより能力面で高いところがあります。
ただ、部分的に苦手なところがあり、それを攻め立てる周囲の影響で、
自信喪失に陥っていました。

それを知ったか、メンバーはさまざまな良いところを聞き出し、誉めました。
十分話が伝わったかどうかわかりませんが、青年とメンバーが
次回の再会を約束していることが印象的でした。

世話人は風邪にやられ、意識朦朧、はっきり話を聞き取れたか、どうか?
疑問符がつきますが、とにかくメンバーが会を重ねるごとに自信を持って、
語るようになったことを頼もしく感じるようになりました。(*´∀`*)

特定非営利活動法人EDGE
DX会世話人
事務局 柴田 章弘