第7回 DX会


2006年8月5日、港区六本木エッジ事務所で開催。

ディスレクシア当事者会も一年経過しました。
昨年の8月、成人のディスレクシアで悩んでいる人々の意見交換の場を作り、
お互いに前向きに生きようとこの会は作られました。
8月5日、第7回ディスレクシア当事者会が無事に終わり、やっとほっとしている状況です。

今回は息子さんが成人してから学習障害とわかり、
対処の仕方を相談にあるお母さんが参加されました。
行きがかり上、われわれ当事者3人が相談に乗ると言う形で話はすすめられました。
「出来ないことを無理に努力させるより、出来ないことを認めてあげること。
代わりに得意なところを見つけ、ほめて、さらに能力を伸ばしてあげること」を繰り返し、
3人が3様の言い回しで語りました。
このお母さんは笑顔で、「これからいいところを見つけてほめます」と語ると
足取り軽く帰って行きました。
「今回も心すっきり充実した会だったのかなあ?」と自己満足しています。

又、会の新名称はカンカンガクガクやっているうちに先送りになりました。
方向性は見えてきたので、今月中に新名称を付ける予定です。
左上に載っている3人の人物絵はこの会のシンボルキャラクターです。
誰が誰だかわかりますか。
会員のM氏が仕事の合間に描いてくださいました。
NPO EDGEの活動が忙しく、頭が混乱し、月一回なんて、
出来るわけありません。
二ヶ月に一度、忘れない程度に適度な間合いを取ったのよかったのかもしれません。
めでたく一年経過しました。ひとえに皆さんのご協力のおかげです。
今後とも、よろしくお願いします。