2005

港区特別支援教育 個別支援室 オープン

個別支援室では一人一人の教育ニーズにあった対応をするために保護者やお子様の教育に携わる方たちからの相談にのり、一人一人のお子さんが本来の力を発揮できるようアドバイスを致します。また、教材や対応方法、関係機関の情報も揃えています。

気楽に相談をしてみましょう!

相 談室では「言葉が遅い」「学校になじめない」「じっとしていない」「読み書きがなかなか上達しない」「縄跳びがなかなか出来ない」など、ちょっとでも気に なったら気楽に子育て経験者や専門家にご相談ください。状況に応じて関係機関のご紹介や学校との連携を図ります。また、資格を持った学習支援員を派遣する ことができます。

学習スタイルに合った教材を見つけましょう!

リソースセンターでは様々な学習スタイルに合うよう教材や補助機材をそろえて、試して見られるようにします。また、音声化した図書の貸し出しも致します。

個別支援室は月曜から金曜の10時から5時まで開いています。専門の相談日は週二日の予定です(ご予約ください)。

所在地   〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-20 港区立子ども家庭支援センター2階
電話&Fax 03-5401-1199  mail minatolsa@yahoo.co.jp
アクセス   JR浜松町駅南口改札から徒歩2分
都営地下鉄大江戸線??・浅草線大門駅B4出口より徒歩3分


お問い合わせ先:EDGE事務局

11月30日(水)~12月2(金) 第二回DAISY講習会のご案内

視 覚に障害を持った、もしくは普通の印刷物を読むのが困難な人々のための、カセットに代わるデジタル録音図書の国際標準規格に従う情報システムがDAISY です。オーサリングツールを使ってデジタル図書を作ることができ、専用の機械やパソコンにソフトウェアをインストールして再生をすることができます。国内 では、点字図書館や一部の公共図書館、ボランティアグループなどでDAISY録音図書が製作され、主な記録媒体であるCD-ROMによって貸し出されてい ます。

日本では(財)日本障害者リハビリテーション協会が DAISYの開発と普及に関わる活動をしています。この度、EDGEは同協会の要請を受け、DAISY講習会を以下の通り開催することと致します。受講生 は協会やEDGEの依頼によりDAISY図書の作成を行っていただく予定です。ご関心の方は事務局までお問合せ下さい。
主催者 (財)日本障害者リハビリテーション協会
協力 NPO-EDGE
開催日程 2005年11月30日(水)~12月2日(金) 3日間参加が条件
開講時間 10~17時(1??・2日目)、10~15時(3日目)
受講者 今後、認知知的障害者の方々のためにDAISY制作を行える方キーボード操作ができる(通常、メールをPC上で送受可能なレベル)受講後は協会からの依頼によるDAISY化(無償)に応じるほか、EDGE依頼により 港区 内教科書のDAISY化(有償)を行う
受講人数 8~10名
資料代 2,000円
会場 港区個別支援室(JR浜松町??・都営地下鉄大門下車)
申し込み NPO法人EDGEまで
電話:03-5413-3356、FAX:03-5413-3358、
e-mail : info@npo-edge.jp

英国・スウェーデン視察報告会のお知らせ
7月22日(金)~7月31日(日)にかけて、グレイトブリテンササカワとスカンディ
ナビアササカワの助成事業で英国・スウェーデンの高等教育と就労支援を中心に
視察旅行に行ってまいりました。今回の視察についての報告会を、11月に実施い
たします。
報告会「英国とスウェーデンの高等教育と就労の支援について」
 発表者:上野一彦先生(東京学芸大学教授)、品川裕香さん(ノンフィクショ
ンライター)、EDGEスタッフ

							
主催者 NPO-EDGE
日時 2005年11月14日(月) 18:00~21:00
受講人数 30名
参加費 無料
会場 みなとNPOハウス 4階大会議室
申し込み NPO法人EDGEまで
電話:03-5413-3356、FAX:03-5413-3358、
e-mail : info@npo-edge.jp

11月8日(火)~10(木)DAISY講習会のご案内【申し込み終了】

視 覚に障害を持った、もしくは普通の印刷物を読むのが困難な人々のための、カセットに代わるデジタル録音図書の国際標準規格に従う情報システムがDAISY です。オーサリングツールを使ってデジタル図書を作ることができ、専用の機械やパソコンにソフトウェアをインストールして再生をすることができます。国内 では、点字図書館や一部の公共図書館、ボランティアグループなどでDAISY録音図書が製作され、主な記録媒体であるCD-ROMによって貸し出されてい ます。

日本では(財)日本障害者リハビリテーション協会が DAISYの開発と普及に関わる活動をしています。この度、EDGEは同協会の要請を受け、DAISY講習会を以下の通り開催することと致します。受講生 は協会やEDGEの依頼によりDAISY図書の作成を行っていただく予定です。ご関心の方は事務局までお問合せ下さい。
主催者 (財)日本障害者リハビリテーション協会
協力 NPO-EDGE
開催日程 2005年11月8日(火)~10日(木) 3日間参加が条件
開講時間 10~17時(1??・2日目)、10~15時(3日目)
受講者 今後、認知知的障害者の方々のためにDAISY制作を行える方キーボード操作ができる(通常、メールをPC上で送受可能なレベル)受講後は協会からの依頼によるDAISY化(無償)に応じるほか、EDGE依頼により 港区 内教科書のDAISY化(有償)を行う
受講人数 8~10名
資料代 2,000円
会場 みなとNPOハウス 4階大会議室
申し込み NPO法人EDGEまで
電話:03-5413-3356、FAX:03-5413-3358、
e-mail : info@npo-edge.jp
DAISYの資料 こちらからダウンロードできます。

親子ワークショップ「スペルと漢字の覚え方、考えのまとめ方、自信の付け方」

▼親子ワークショップ

英国在住のEDGE会員 館野智恵子さんを講師にお迎えしてお話を伺い、ディスレクシア(読み書きの困難)の子に自信をつけさせ、自己評価を高める方法をワークショップで学びます。

テーマ「スペルと漢字の覚え方、考えのまとめ方、自信のつけ方」

ディスレクシアの人にとってセルフエスティームを保つのはとても大事です。日本人留学生の相談を数多く経験している館野さんが身近なことで出来る、ディスレクシアの人の自信を高めることに役立つヒントをワークショップで教えて下さります。

※3月の内容から変更をする予定です。3月に参加された方でも参考になるワークショップです。


【 日時】 2005年8月7日(日)10時から12時

【参加費】 親子で5,000円 どなたでも10組まで

【場所】 みなとNPOハウス( 港区六本木4-7-14 )

▼館野さんとの懇親会

【内容】 ワークショップの終了後、懇談会を開催します

【 日時】 2005年8月7日(日)13時から15時

【参加費】 親子で1,000円

【場所】 みなとNPOハウス( 港区六本木4-7-14 )

学習支援員(LSA)養成講座受講生募集のご案内

学 校で授業になじめない子供がいます。この中で、知的能力、視覚・聴覚機能も問題がないにもかかわらず、生まれつき、読んだり、書いたり、計算したり、推論 することが難しい子供を、「LD(学習障害)」と言います。また、いわゆる「落ち着きのない」子供を「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」と言います。こ れら、軽度の発達障害を抱えている子どもは、日々目に見えない壁にぶつかっていますが、周辺の適切なサポートにより自分で学ぶことを身に付けることが出来 ます。学習支援員(LSA:ラーニング・サポート・アシスタント)とは、学校の教室で担任の先生と協力して、このような子供たちの学習を支援します。

学習支援員には、熱意はもちろん必要ですが、子供たちが何に困っているのか、その原因は何か、どのような手助けをすればよいのか、知識と実務訓練が必要で す。本講座は、このような学習支援員を養成するものです。なお、本事業はEDGEが港区より受託し、特別支援教育推進の一環として実施するものです。

講座のしくみ

8・9月にかけて全14回の講座を受講します。講座は港区六本木の「みなとNPOハウス」で、月・水曜日の10-15時に開催します。なお、区内小中学校で行う3回の実習を含みます。

対象と条件

(1)?? 学習支援員(LSA)に関心を持ち、講座終了後は港区の要請に応じて港区内小中学校にて学習支援員として勤務可能なこと

(2)?? 上記講座に全て出席できること

(3)?? 高卒程度以上の学力を有し、健康であること

定員 20人

費用 15,000円

申込 NPO-EDGE(電話03-5413-3356、FAX03-5413-3358、info@npo-edge.jp)まで、

1)住所2)氏名(ふりがな)3)年齢4)職業5)電話とともに7月1日より29日までに申込頂ければ、募集要項を送付いたします。

講座日程
テーマ 日程
オリエンテーション、概論 8月8日(月)
LD疑似体験、カウンセリング・マインド、ソーシャル・スキル・トレーニング、
応用行動分析 、教育の現場、当事者(保護者、本人)の声
8月22(月)~26日(金)
スクリーニング、補助教材・支援ツール、教科(英語、国語、数学)の支援、
実践的指導法、ロールプレイイング
9月5(月)、7(水)
12(月)、14日(水)
実習(港区内小中学校) 9月20-27日のうち3日
まとめ 9月28日(水)

ラクラク親子タッチタイピング講座~思ったことをそのまま文章に出来たら~

-字が下手で、『なんて書いてあるのか分からない』と言われる

-書く内容を一行に収めるのに苦労する

-言葉は浮かぶが、どんな漢字を書いたらよいかわからなくなる

-考えていても、文章になかなかまとまらない

-書いた文章を直すのが重なり、汚くなってしまう

皆さんのお子さんは、このような悩みやもどかしさをお持ちではありませんか。ちょっとしたトレーニングをすれば、コンピューターを活用してこのような悩みを解消できます。

キー ボードを見ずにパソコンの画面を見ながら操作することをタッチタイピングと言います。このタッチタイピングの習得法について独自のノウハウをお持ちの増田 忠先生をお招きし、以下の要領で習得講座を開講いたします。講座は、親子で参加いただき、習得法の講義と実習を行い、その後は自宅で自習し、10時間程度 で習得すると言う内容です。

開催日時????????????? 2005年6月18日 (土)午後2~4時

場所???????????????????? 東京都港区六本木4-7-14  みなとNPOハウス

最寄り駅(地下鉄日比谷線 六本木)

講師???????????????????? 増田 忠(HP: http://homepage3.nifty.com/keyboard/

費用???????????????????? 親子二人でEDGE会員は6000円、非会員は8000円(テキスト代含む)

条 件???????????????????????????????? 文字??・文章を書く意欲のあるお子さんと親。お子さんはカナの50音構造を理解している事が望ましい。当日はキーボードを使用しますので、ノートPCもし くはパソコンのキーボードのみを持参下さい。お持ちでない場合は用意いたしますのでご連絡下さい。

主催・申込??????????? NPO-EDGE(電話03-5413-3356、FAX03-5413-3358、info@npo-edge.jp

講師紹介????????????? 1987年末に全く新しいキーボード練習法を発表し、25冊以上のテキスト本やCD??ーROMなどを出しています。この練習原理を使えば、あらゆる入力方式に対して適切な練習法が作成できます。

2005年5月10日

英語教室のご案内

英国大使館のアンジェラ・フレンチさんをお迎えして、毎週土曜日に英語教室を開くことになりました。

期間???????????????????? 6月・7月・10月以降(8・9月はお休みします。)の毎週土曜日

時間???????????????????? 10:00~11:00/11:30~12:30の2コース

人数???????????????????? 各回6名 12名の募集を予定しています。

対象???????????????????? 中学生・小学生のディスレクシアなどで英語に苦手意識を持っている方

場所???????????????????? 六本木NPOハウスEDGE事務局

EDGEならではの教室を考えていますので興味のある方は、事務局(info@npo-edge.jp)まで連絡の上お越しください。



2005年5月10日

3月5日EDGEオープンデー&ワークショップ

英国在住のEDGE会員 館野智恵子さんを講師にお迎えしてお話を伺い、ディスレクシア(読み書きの困難)の子に自信をつけさせ、自己評価を高める方法をワークショップで学びます。

第一部EDGEオープンデー

「英国のディスレクシア事情」

ク ラスルームアシスタントの資格を英国で取得した館野さんは、日本人留学生でディスレクシアの人たちのサポートをしています。また、ディスレクシアのご子息 はケンブリッジ大学の大学院で学んでいます。保護者として、サポーターとしての経験を通して、現在の英国のディスレクシア事情についてお話していただきま す。

第二部EDGEワークショップ

「スペルと漢字の覚え方、考えのまとめ方、自信のつけ方」

ディスレクシアの人にとってセルフエスティームを保つのはとても大事です。日本人留学生の相談を数多く経験している館野さんが身近なことで出来る、ディスレクシアの人の自信を高めることに役立つヒントをワークショップで教えて下さります。

講師 館野智恵子さん

日時 2005年3月5日(土)1時半 ~4時半

第一部 1時半から3時 参加費1,000円 どなたでも(定員40名まで)


第二部 3時半から4時半 参加費3,000円(会員2,500円)親子で8組まで
//好評につき2部の受付は終了いたしました//

参加希望者は、どちらに参加希望かEDGE事務局までお知らせください。



2005年1月31日

3月9日 港区 パートナーズ基金助成事業発表会

これからの 港区 における特別支援教育~みんな違ってみんないい~

今、教育と子育ての環境は大きく変わろうとしています。特に昨年暮れの発達障害支援法の成立と中央教育審議会の中間報告を受けて、これまで見過ごされてきた軽度の発達障害を持つ人たちへの対応がやっと始まろうとしています。

港区 では2つのNPOと協働で特別支援教育の推進のための仕組み作り検討委員会を設置して協議して参りました。また、2005年度以降の次世代育成プログラムの中でも特別支援教育を重点項目に挙げて取り組む姿勢を示しています。

今回は、一部でノンフィクションライターの品川裕香さんを講師に招き、特別支援教育の流れと現状、課題などについて講演していただきます。

二部では 港区 の行政とNPOが協働して一人一人のニーズにあった教育をしてゆくには、どのような仕組みが望ましいのか検討してきた内容を発表します。

とき  平成17年3月9日(水)午後6時30分~9時30分

ところ 麻布区民センター

内容  第一部「特別支援教育の流れと現状、課題」

講師:品川裕香さん(ノンフィクションライター)

第二部「 港区 の特別支援教育仕組み作り検討委員会」発表会

港区 教育委員会、 港区 保健福祉部、NPO法人EDGE、NPO法人テクノシップ

定員  250人(申し込み先着順)

費用  1,000円

申し込み 住所・氏名・年齢・職業・人数・応募理由をお書きの上、EDGE事務局までお知らせください。



2005年1月31日